

聞こえる笑顔と感動を、それが私達の願いです。
いちばん大切な聞こえ・・・ そんな大切な聞こえをおつくりするフィッティングのために、
落ちついた雰囲気でゆっくりとご相談いただけるスペースづくりをご提供しようと考えております。
当店について
快適な補聴器は丁寧なフィッティングから。
お客様ひとりひとりに合わせて、丁寧に行います。
補聴器の真の価値は、単なる「音量」ではなく、使う方の聴力や生活習慣に合わせた「精密な調整」で決まります。当店では、専門資格を持つ認定補聴器技能者が、カウンセリングから耳型採取、自社工房での制作、そして日々のメンテナンスまでを責任を持ってサポート。
さらに地域の耳鼻咽喉科専門医と深く連携することで、医学的にも安心できる確かな聞こえを提供いたします。
「着けていることを忘れるような自然な聞こえ」へ。その第一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか?
1.カウンセリング
2.聴力検査
3.フィッティング



4.カスタムシェル・
イヤモールドの自社制作


違和感がなくなるよう何回か、繰り返し行います。
管理医療機器販売業 鹿児島県 機販第 46170210号
認定補聴器技能者 登録 第3-1196
一般社団法人 日本補聴器販売店協会 社員 登録891299
身体障害者総合支援法による補聴器制作・修理業 契約
谷山補聴器センターの選ばれる5つの理由
1. 心に寄り添う、対話重視の個別フィッティング
補聴器は、使う方の「生活の音」に合わせて初めて命が吹き込まれます。単なる測定に留まらず、どんな場所で、誰の声を聞きたいかというカウンセリングを最優先しています。
精密な聴力検査の結果に、お客様一人ひとりの「聞こえの好み」を掛け合わせたオーダーメイドの調整(フィッティング)で、納得のいく聞こえをご提案します。

2. フィット感が違う、職人の手による「自社制作」の耳栓
「補聴器は耳が痛くなる」という不安を解消するため、当店では耳の型から作るカスタムシェルやイヤモールドを自社内で制作しています。
外部委託せず、熟練のスタッフが自ら製作・微調整を行うため、肌に吸い付くようなフィット感と、長時間使用しても疲れない快適な着け心地を実現できるのが強みです。

3. 購入後も安心、「聞こえ」を支え続ける一生涯サポート
補聴器は、体の一部として長く使い続けるパートナーです。だからこそ当店では、専用機器によるクリーニングや除 湿メンテナンス、再調整を「無期限・無料」で承っております。聞こえ方の変化や日常のちょっとした違和感にも、あなたの街の「かかりつけ店」として、5年先も10年先も誠実に対応いたします。

4. 専門資格と医療連携、根拠に基づいた安心の技術力
厳しい基準をクリアした「認定補聴器技能者」が、プロの視点から最適な一台をご案内します。また、地域の耳鼻咽喉科専門医との強力なネットワークを構築しており、耳の疾患が疑われる際のアドバイスや連携もスムーズです。
販売店としての経験値に加え、医学的な背景を大切にした誠実な対応を徹底しています。

5. お店と同じサービスを届ける「ご自宅訪問ケア」
「移動手段がない」「家族と一緒に話を聞きたい 」という方のために、訪問相談・出張メンテナンスに力を入れています。店舗と変わらない高精度の測定・調整機器を車に積んでお伺いします。いつものテレビの音、いつものキッチンでの会話など、実際の生活環境で補聴器の効果を確認できるのも、訪問サービスならではの利点です。

よくある質問
Q. 耳が聞こえにくいと感じたら、まず何をすべきですか?
まずは「補聴器店」ではなく「耳鼻咽喉科」を受診してください。聞こえにくさの原因が耳垢の詰まりだったり、治療で完治する病気だったりすることもあります。医師の診察を受け、医学的な観点から「補聴器が有効である」という診断を得ることが、後悔しないための第一歩です。
Q. 補聴器を着ければ、以前のようにハッキリ聞こえるようになりますか?
正直にお伝えすると、かつての「元の聞こえ」に完全に戻るわけではありません。補聴器の役割は、今ある聴力を最大限に引き出し、日常生活で不自由しないレベルまで「聞こえを補う」ことです。補聴器ができることと限界を正しく理解し、焦らずステップアップしていく姿勢が大切です。
Q. 価格が高いものと手頃なもの、何がそんなに違うのでしょうか?
価格の差は、いわば「音の処理能力と快適性」の差です。高価格帯のモデルは、騒音の中でも会話を浮き立たせたり、不快な衝撃音を和らげたりする最新AI機能などが充実しています。近所での買い物が多いのか、賑やかな集まりによく行くのかなど、あなたの生活環境に最適な一台を一緒に選んでいきましょう。
Q. 補聴器は必要な時だけ着ければいいのですか?
いいえ。お風呂と寝る時以外は、できるだけずっと着けておくのが理想です。たまにしか着けないと、脳が「音の刺激」に慣れず、いざという時にうるさく感じたり、言葉をうまく聞き取れなかったりします。毎日常用することが、補聴器を使いこなす一番の近道です。
Q. 片耳だけ聞こえが悪い場合でも、両耳に着けるべきですか?
基本的には「両耳装用」を強くおすすめします。
人間は左右の耳で音の方向や距離を測っているからです。両耳から情報が入ることで、騒がしい場所でも声が聞き取りやすくなり、片耳だけに負担をかけないので疲れにくくなるという大きなメリットがあります。
Q. 「聞く力」を維持するために、なぜ脳が重要だと言われるのですか?
音を「意味のある言葉」として理解しているのは脳だからです。難聴を放置して脳に届く刺激が減ると、言葉を判別する脳の回路が休止状態になり、聞き取る力が急激に衰えてしまいます。補聴器で音を届け続けることは、いわば「脳のトレーニング」なのです。
Q. 聞こえづらいのを我慢して過ごすと、どんなリスクがありますか?
単に不便なだけでなく、会話への自信を失い、社会や家族から孤立してしまう恐れがあります。最近の研究では、難聴を放置することが認知機能の低下や、心の元気がなくなる「うつ状態」を招く一因になることも指摘されています。聞こえを整えることは、心身の健康を守ることにもつながります。
Q. 家族がテレビの音を大きくしている時、どうアドバイスすべきですか?
本人は無意識に音を大きくしていることが多いため、まずは「最近、少し聞き取りにくそうだけど大丈夫?」と優しく気付かせてあげてください。無理に補聴器を勧めるよりも、「家族で楽しくおしゃべりしたいから、一度耳の状態を診てもらおう」と、前向きな理由で受診を促すのがスムーズです。
Q. 補聴器を購入する際、公的な補助は受けられますか?
一定以上の難聴と診断され「障害者手帳」をお持ちの方は、障害者総合支援法による公的支給が受けられます。また、手帳の対象外でも、自治体によっては独自の購入助成金制度(高齢者向けや難聴児向けなど)を設けている場合があります。
Q. 補助金の申請はどこで相談すればいいですか?
お住まいの市区町村にある「福祉課(福祉事務所)」の窓口が担当です。申請には指定の医師による診断が必要になりますので、まずは窓口で「補聴器の補助について知りたい」と相談し、必要な書類や手続きの流れを確認しましょう。
Q. 自分でも簡単にできるお手入れ方法はありますか?
使い終わった後に柔らかい布でサッと汚れを拭き取り、専用の乾燥ケース(または乾燥機)に入れるだけでOKです。湿気は精密機械の大敵ですので、毎日の「乾燥」が補聴器を長持ちさせる秘訣です。
Q. お店ではどのようなメンテナンスをしてくれますか?
ご自身では難しい細部の耳垢詰まりの除去や、専用機器を使った真空乾燥・クリーニングを行います。また、聴力や好みの変化に合わせた音の再調整も承ります。私たちは購入後からが本当のお付き合いだと考えていますので、いつでも気軽にお立ち寄りください。
Q. よく聞く「チャンネル数」って、多ければ多いほど良いのですか?
チャンネル数が多いほど、音を細かく分析して「お客様専用の聞こえ」に細密調整できます。 たとえるなら、ドットの細かい高画質な写真のようなものです。ただし、ご自身の聴力や予算に対して「必要十分な数」がありますので、カタログの数字だけで判断せず、実際の聞こえ方を確認して選ぶのが正解です。

補聴器購入は認定補聴器技術者のいる当店で!


